連休前にかたづけようと思っていた仕事は、一応、すべて目鼻がつきました。あー、やれやれ。これで明日からの4連休、のんびりできます。何しようかな。読書、温泉、散策、そして美味なるものを食べる(飲む)ですかね。
連休、のんびりできました。久々にNILSのページの更新もできました。さて、休み明けの初仕事は、上智大学で谷口由美子先生の「翻訳論」のゲストスピーカー。熱心な学生さんが多いという印象を受けました。12日にもう一度、伺います。それにしても、昨日は湿度が低くて、北欧の夏みたいだったのに、今日は蒸し暑かったですね。今しばらくは、さわやかな5月が続いてほしいものです。
午前中、日本橋のオンワードギャラリーで今日から始まった堀川理万子展へ行ってきました(いちばんのりだったかも)。オランダやベルギーの風景がとてもきれいで、なつかしかったです。帰ってきたら、『睡蓮の池』の見本が届いていました。こちらも、きれいな本に仕上がっていて、とってもうれしい。近日発売予定ですので、どうぞお楽しみに。
上智大学のゲストスピーカーの仕事も、無事おわりました。今日は主に、私の翻訳の仕方について話したのですが、翻訳に興味のある方たちの参考になっていれば幸いです。授業のあとは、絵本の打ち合わせでした。7月の出版めざして、もうひと頑張りです。それにしても、週末から寒い! 今夜も、床暖房のスイッチを入れてしまいました。さわやかな5月は、どこへ行ってしまったのでしょうか。
今週はいつにもまして仕事が詰まっていて、めちゃくちゃ忙しかったです。そんななか、『睡蓮の池 ステフィとネッリの物語』が無事、発売になりました。まだ本屋さんへ偵察には行っていませんが、週末、散歩がてら行ってみようと思います。新刊を店頭で見つけるのは、やはりうれしい(なかったら、がっかりだ……)。
本屋さんにありました、私の新刊! でも、あったらあったで、早く売れしてほしいと思うもの。いつまでも棚に埋もれていては困ります。本屋さん偵察の帰りに、そごう美術館へ行って、佐伯祐三展を見てきました。自画像、パリの風景、そして郵便配達夫などなど、とても見応えがありました。良い気分転換になったので、明日からまたお仕事、さくさくできそうです。
午前中の雨と風、ものすごかったですね。まるで、だれかがバケツで水をガラス窓にぶちまけているようで、けっこう怖かったです。おちおち、仕事もしていられなかったわ。昼前、雨があがったところで買い物に出たら、妙に蒸し暑くて、気持ち悪くなりそうでした(レインコートが蒸れた)。ひょっとして、「五月晴れ」って、死語になりつつある? これも地球温暖化の影響か……。
今日は母の誕生日です。生きていたら72歳になるんですが、今の私より若くしてあっちの世界へ旅立ってしまったから、なかなか72歳の姿というのが想像しにくいです。ま、母のことだから、元気だったら、きっと素敵なおばあちゃんになっていただろうと、娘の贔屓目でファンタジーを膨らませることにして。色とりどりのカーネーションを、プレゼントがわりに買ってきました。今日は昨日とうってかわって、五月晴れとまではいかないまでも、からっとしていて、さわやかでした。
仕事は先週末で、ちょっと一段落。ゲラが出るのを待っている、画家さんが挿絵を描いてくれるのを待っているなどなど、進行中の作品がすべて待ちの状態に入ったので、今日から新しい本を訳しはじめました。エライ! と言いたいところですが、実は編集者をずっとお待たせしている本なので、あんまり偉くないです。ぜんぜん偉くないです……。6月中旬を目標に、頑張ります!
「北欧スタイルNo.15」(エイ出版社)が昨日、発売になりました。今年はセルマ・ラーゲルレーヴ生誕150年ということで、巻末のコラムに、600字ほど作者とニルスについて書きました。これを機に、より多くの人に、『ニルスのふしぎな旅』にこめられた作者のメッセージを受け取ってもらえるといいなあ、と思います。