今日から10月。このホームページを作ってから、ちょうど1年になりました。祝・1周年記念、パチパチパチ。ご愛読いただいている皆さま、ありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。それにしても1年たつのは、本当に早いです。今年も残すところ、あと3か月かと思うと焦ります。焦りながらも、日々こつこつとやっていくしかないです。というわけで、今週も仕事にはりきる菱木晃子です。
ばかばかしいと思いながら、実は毎週楽しみにしていたテレビ番組「サラリーマンNEO」が先週で終わってしまい、日々のささやかな楽しみは、日経の朝刊に連載されている北方謙三氏の小説『望郷の道』だけになってしまいました。九州の地理にうといので、ほとんど毎朝、地図帳片手に読んでいます。九州へは学生時代に、長崎と平戸に行ったきりです。旅心そそられます。
最近は本当に北欧ブームらしく、雑誌でも北欧関係の特集が多いですね。Lingkaran(リンカラン)の別冊(2)も、「スウェーデンオーガニックで幸せな暮らし」です。スウェーデン人の知り合いが家族で載っているというので、さっそく本屋さんで買いしめて、航空便で送ってあげました。雑誌といえば、「母の友」11月号に、『ちいさなふゆのほん』の画家で、5月に来日されたクリスティーナ・ディーグマンさんのインタビューが載りました(通訳したのは私です)。それから、9月末に発売になったBIOCity(ビオシティ)№37では、6月21日の講演「スウェーデン児童文学の大いなる遺産~『ニルスのふしぎな旅』を訳して~」(スウェーデン社会研究所主催/於スウェーデン大使館)の一部が紹介されています(とくに環境保護に関する部分)。BIOCityのメインの特集は「沖縄島づくり」なのですが、南の島もいいなあと、これまた旅心をそそられております。
半月ぐらい前からプリンターの調子が悪かったのですが、先週末についに動かなくなり、日をおいて試してみたけれど、やっぱりだめみたい……。ぐすん。複合機に買い換えようかと思い、カタログを見ていたら、見ているだけで頭がぐるぐるしてきました。しかも、字が細かい。とりあえず、連休中は頭と目を休めましょう。というわけで、なんの関連性もないけど、今夜はビーフシチューを鉄鍋で作りました。赤ワイン、赤ワイン!
駅前の量販店へ行って、ついに複合機を買いました。明後日、配達です。わーい! 新モデルが来月中旬に発売になるらしいんですが、あと1か月、プリンターなしでは仕事にならないし、旧モデルと機能的にはそんなに違わないし、値段も安くしてもらったから、よしとしましょう。あとはちゃんとつながることを祈るのみ。ついでにパソコン売り場で、なかなか使いよさそうなデスクトップを発見。説明を聞いていたら、これまた頭がぐるぐるしてきたので、とりあえずカタログだけもらって帰ってきました。ふう。
やっと複合機の接続が完了しました。電話、FAX、コピー、プリンター、スキャナー、デジカメプリント、これ1台で、こんなにいろんなことができちゃう。さすが、複合機というだけあります。おかげで、机のまわりがずいぶんすっきりしました。ケーブルをつないだり、ドライバをインストールしたりしている時間より、書類や本の山を片付けている時間のほうがずっと長かったです。整理整頓、年々苦手になっていく……。
複合機の調子、なかなか良いです。今日、初めてFAXを受信しました(ただの広告だったけど)。23日に発売になる『長くつ下のピッピ ニュー・エディション』の表紙をスキャンしたら、それもうまくいきました。よしよし。話変わって。今日は、ひょんな場所で思いがけない人に遭遇しました。元編集者のHさん。いやあ、びっくりした! 世の中、広いようでどこかでつながっているってことですね。悪いことはできません。もちろん、するつもりはないですが……。
今日から来週23日まで、岩波書店のトップページのウインドウに、『長くつ下のピッピ ニュー・エディション』が登場すると聞いていたので、早速、朝いちばんで見てみました。おおっ、本当にピッピだ! ローレン・チャイルドの描くピッピは、モダンでとってもお洒落です。ご興味ある方は、このHPのLINKSのページにある岩波書店をクリックしてみてください。
風の噂に、8月末に出た『曲芸師ハリドン』の評判がなかなか良いと聞いていたのですが、本日、早くも重版のお知らせが届き、すっかり気をよくしています(実は、密かな自信作だったのよ~!)。装丁もとても気に入っている本なので、マジでうれしいです。今夜は密かに祝杯か……。
11月23日から25日までのイベント、読書フェスティバルinみえのポスターとチラシが昨日、送られてきました。「リサとガスパール」の絵で、とっても可愛い! 額に入れて飾りたいくらいです。自分の出番はさておき、1か月後に伺うの、とっても楽しみです。そう言えば、小学校のときの先生が津の出身でした。どうしていらっしゃるでしょうか。
午前中、川崎市麻生区にある私設ゆりがおか図書館で、「スウェーデンの子どもの本に見る子どもたち」という話をしてきました。あにいくの雨にもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただき、私にとってもとても有意義な時間を過ごすことができました。ゆりがおか図書館の皆さん、ありがとうございました。さてと、明日の夜は高校の同期会。○十年ぶりに会う友だちもいるので、ワクワクするなあ。
昨日の高校の同期会、悪天候にもかかわらず、100人以上も集まって、想像以上に盛りあがりました。卒業以来、初めて会う方もけっこういて、名札を見てもぴんとこないくらい変わった人、制服着たら現役でいけそうなくらいまったく変わらない人、様々でした。みんなのおかげで、薄れかけていた記憶がいろいろとよみがえりました。でも、最後までだれだかわからない人もいて、次回は高校時代のアルバムでちゃんと予習してから参加したいと思います。幹事さん、お疲れさまでした。