文:ウルフ・スタルク 絵:堀川理万子 訳:菱木晃子 出版年:1996 出版社:偕成社 原文:スウェーデン語 〈内容〉ぼくは母さんといっしょに、母さんの新しい相手トシュテンソンの家へ引っ越した。トシュテンソンは、ぼくを優等生に大変身させようと躍起になるが……。自分とはいったい何か、アイデンティティーを模索する少年の姿を描いたスタルクの代表作。 〈思い出ひとこと〉1994年に佑学社から出た本の復刊です。堀川さんのスウェーデン語の新聞を使ったコラージュの挿絵が、とっても素敵です!
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