選挙が終わって、町も静かになりました。しかし、これは嵐の前の静けさ、これから、ひと波乱も、ふた波乱もありそうな気配です。神奈川県民としては、なんだかなあ……の気分ですし……。話変わって、本屋で立ち読みしていたら、Voice8月号(PHP研究所)に面白い記事を見つけました。竹田恒泰氏のジャパン・ルネッサンス『世界語になった「もったいない」』です。日本語の歴史と特徴について書かれたもので、日々、日本語と格闘している身としては、一読の価値がありました(結局、他の本といっしょにレジへ持っていきました)。